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2012/06/26

70-001-002.プランメカ Romexis

70.設定70-001.連携機能の設定▶70-001-002.プランメカ Romexis
70-001-001.タカラベルモント QRマスター

■構成
 カルテメーカーのサーバーと同一のコンピュータにRomexisを必ずインストールしてください。Romexisはサーバーでもクライアントでも構いません。
 カルテメーカーのリンク機能で、Romexisに登録された患者さんの画像を呼び出すためには、呼び出すカルテメーカー(サーバーでもクライアントでも)と同一のコンピュータ上にRomexis(サーバーでもクライアントでも)をインストールしておく必要があります。

■カルテメーカーの設定
カルテメーカーのサーバーでは必ず行ってください。
リンク機能を利用するクライアントにも、同じように設定してください。

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「ファイル」メニューから「設定...」を選択。

設定ダイアログが開いたら、「連携」ページを開く。

2段目の「頭書連携稼働」の「稼働」チェックマークをセットします。
1段目と3段目の「稼働」チェックマークは外します。


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パスにはDxStartのコマンド名を入力します。お使いのOSに応じたコマンド名(32bitならDxStart.exe、64bitならDxStart_64_exe)を入力します。
データ形式は「プランメカ」を選択してください。
それ以外の値は任意ですが、念のため、画面と同じにしておくといいでしょう。

設定が完了したら「OK」ボタンを押して保存してください。再起動すると有効になります。



■使い方

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新患登録、頭書のデータの修正をすると自動的にRomexisのデータが追加修正されます。
しかし、カルテメーカー側でデータを修正しない場合はRomexisにデータが送信されません。
でもこれでは、カルテメーカーには登録済みでもRomexisには未登録のデータを送信することができません。そこで、頭書にRomexisに強制的にデータを送信する為のボタンを追加しました。

未登録のデータをRomexisに送信する場合は、頭書の「連携」ボタンを押してください。これでデータの変更が無くてもRomexisへデータを送信できます。


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カルテ画面に「リンク」ボタンを設置しました。
このボタンを押すと、Romexisが当該患者さんを選択した状態で表示されます。


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