2009年10月28日 (水)

ニコ生

Photo
ニコ生。

昨日、nasaのアレスロケットの打ち上げで初めてニコ生をみました。

そして、今日は「富士山見に行こう!の巻」というニコ生を流しています。

なんか、面白い。
基本は実況なんだけど、視聴者が書き込むコメントと放送主がリアルタイムで会話するというのが、新しい。

富士山見に行こうは、車載カメラで富士山へのドライブを実況しているだけなのですが、視聴者はなんと1500人。

コメントは「棒読みちゃん」というソフトで女性の声で読み上げていくので、本当に会話しているようでこれがなんとも、面白い。うp主の声の上手さもあるんだろうけど、飽きないです。

こういった楽しみってこれからいろいろ発明されるんでしょうね。


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2009年9月 2日 (水)

憧れのHP41C

Hp41c
 あの憧れのHP41Cをついに、つ・い・に・入手しました。嬉しい〜〜。
 ASCIIの表紙で見て、デパートの陳列棚にうやうやしくディスプレイされている姿に見とれていたのが、ちょうど30年前。月日の経つのは早いです。

 HP41Cといっても、ご存知の方は少ないでしょうね。これはヒューレットパッカードが79年頃に販売を始めたプログラム関数電卓です。

 シンプルでスタイリッシュなデザイン、HPならではピラミッド型キー、4つの拡張スロットを備え、プリンタ、メモリ、カセットテープ、磁気カード、バーコードリーダーなど様々な周辺機器が用意されていました。でもとてもとても高価な電卓でした。

 当時私は高校生で、まだマイコンは買えず、このようなプログラム電卓で遊んでいました。愛機はカシオfx502pやシャープの電卓です。当時でも国産のは低価格、高機能、コンパクトで本当のところ、このHP41シリーズより総合的な性能は間違い無く国産の方が優れていました。その上値段はHP41cの1/5くらいですから。

 でも、それだからこそ、HP41cは憧れの対象でした。アメ車への憧れに近いものがあります。

 本国アメリカでも、今もってこのHP41cの人気は高く、様々なユーザーグループが活動しており、今でも新しいプログラムが発表されたりしています。オークションや中古での売買もまだあるのですが、なかなか手頃な価格で完動品というものは少ない状態です。

 日本でもヤクオフで時折出品されるのですが、すぐに価格が高騰してしまい手に入れることはできませんでした。でも、昨日たまたまチェックしたら、出ていたんですね。

 いやー、嬉しかったです。本体以外にもマニュアルや当時の箱までついていて状態も非常に良くて、買ってよかったとしみじみ思いました。


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2009年7月 3日 (金)

4ビットマイコン

20090703005401
大人の科学マガジンの4ビットマイコンを買ってしまいました。
GMC-4、なかなか良いネーミングです。当時のにおいが匂ってきます。

手に取って動かしてみると30年以上前の記憶が一気によみがえってきます。

オペランド、オペコード、ニーモニック、アキュムレータ、アセンブラ、
相対アドレッシング、プログラムカウンタ。。。

いつからか使わなくなったターム達。

さて、このマイコンのスペックですが、

命令長はもちろん4bit(ニブル)、1〜3ニブルの可変長命令です。命令数は32
ニーモニックはあまり好みじゃないですね。
やっぱザイログ系の感じにしてほしかったです。LD A,(Y)って感じかな。

メインメモリは48バイト!!
96ニブルですね。
内上位16ニブルはデータ領域となっており、この部分はYレジスタによる間接アドレッシングでアクセスします。
ということで実際にプログラムに使えるのは80ニブル(ステップ)ということですね。

す、少ない。。。

でも、4ビットじゃしょうがないですね。プログラムカウンタは7ビットだし。レジスタもメインメモリ上にあるという仕様ですし、ホント、ミニマムなマイコンです。

入力は16進キーボード
出力は1桁の16進LED、7bit分の2進表示LED(主にプログラムカウンタ表示)、圧電スピーカー
それ以外の外部入出力はありませんが、改造例ではLEDのドライバから出力をとって同じく大人の科学のおまけのアナログシンセサイザーのコントロールをしていました。

うーん、かつてのマイコン少年の心をわしづかみです。(^^;

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2009年3月28日 (土)

ハードディスク・クラッシュ!!

Dsc01381
開発に使っているPowerBook G4のハードディスクがついにお亡くなりになりました。

これといって異常があったわけではないのですが、なんとなく怪しいなぁと思って2週間ほど前にフルバックアップしてあったので助かりました。

昼休みに新宿のビックカメラまでハードディスクを買いにいきました。IDEの2.5inchなのですが、すでにレガシーな規格なので、値段も割高。その上、店頭には80GBと160GBしかなく、しかも160GBは在庫なし。
ついでに容量を増やそうとした野望はあえなく潰えて、現状と同じ80GBを購入。

分解はhttp://powerbook.livedoor.biz/archives/50156283.htmlを参考にしました。

フルバックアップといってもマニュアルなので隠しファイルは無い状態です。このままマニュアルで書き戻しても起動はできません。
ちなみに今回のクラッシュで初めて知ったのですが、ディスクユーティリティの「復元」機能を使ってディスクイメージのままフルバックできるんですね。

で、どうしようかと思ったのですが、とりあえずバックアップに使ってる外部HDにシステムをいれて、このHDで起動できるようにしました。
次に、この外部HDから起動して、バックアップしたデータをそのまま内蔵HDにマニュアルコピー。この状態で内蔵HDにシステムを上書きすれば必要な隠しファイルも復元できるはず。

で、うまくいきました。 (v^ー゜)ヤッタネ!!

カルテメーカーはもちろん直前に2重にバックアップしてあるので完全に無傷で復元。改正作業の方にはほとんど影響はありませんでした。


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2007年3月12日 (月)

Mac Plus

Macplus
診療所の片付けをしています。
奥の方に隠れてガラクタと化していたMacPlusを引っ張り出してきて治療室に展示しました。
なんと、まだ動作します。今のカルテメーカーの前身であるHyperCardベースの電子カルテHyperKarteも動作します。
でもフライバイトランスがだいぶヘタっているので時々モニタが歪みますが、それは御愛嬌。ちゃんと補修部品も用意してますのでダメな時は交換です。

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