2016年5月13日 (金)

暫間固定の入力方法

今回の改定で暫間固定の算定方法が整理されました。今まで文言の解釈上曖昧な点があったのですが、それが明確になったという感じです。
また、記載要領も変更になり摘要欄記載が増えました。

このあたりの対応はレセコン各社も苦労しているようでして、未対応で記載漏れの電子レセプトも多いようです。

カルテメーカーでは最新の13.2b21.048h1で、その記載要領に対応しました。

そこで、まずは基本的な入力方法とレセプトにした時の注意点をみていきます。

Pの初診でTFixを算定する基本的なカルテはこんな感じでしょう。

20160512_225343

右側上顎1、2番の動揺歯を両隣在歯を固定源としてエナメルボンドシステムで固定する典型的な例です。
エナメルボンドシステムのTFixは以前より専用の項目がありますので、それを入力します。装着料やボンディング用のレジンの算定は今回の改定でも変わりなく、エナメルボンドシステムでは別に算定できません。

今回の改定での大きな変更は、TFixをする際に歯周外科の予定があるかないかの摘要欄記載が必要になったことです。カルテメーカーではTFixの処置セットの中にその摘要欄記載を項目として選択するようにしましたので計画に従って摘要欄記載を選択してください。

20160512_232241_2

この状態でレセプトを発行し、プレビューを見ると

20160512_225354

エナメルボンドシステムの摘要欄記載は従前のままですが、カルテに入力した「歯周外科の予定無し」の摘要欄記載が入力され、さらにTFixの部位と「1回目」の文言が自動的に摘要欄に記載されます。
この「1回目」と記載するのも今回の改定からになります。

暫間固定で歯周外科を伴わない場合は、半年経過後にもう1回だけTFixが算定できます。(その後はもうできません。)

半年後のカルテが

20160512_233547

となりますが、レセプトでは

20160512_233558

こんな感じになります。2回目の場合、前回の実施月を記載する必要があります。カルテメーカーでは前回の算定日は自動的に摘要欄に記載されます。

では、エナメルボンドシステム以外の暫間固定をする場合はどうなるでしょうか。

この例は線結紮法の場合のカルテです。

20160512_225952

今回の改定でのもう一つのポイントは、エナメルボンドシステム以外の暫間固定でも、その方法を摘要欄に記載することになった点です。

そこでカルテメーカーでは暫間固定の方法をコメント欄に入力することで、それを摘要欄に表示するようにしました。

カルテの入力で気をつける点は、暫間固定の方法を必ず処置項目名のすぐ横のコメント欄に入力することです。
こうするとカルテ上は、この例のように「暫間固定」のすぐ横に方法が表示されるようになります。次の行に表示される場合入力する欄が間違ってますので修正してください。

20160512_234259

暫間固定の簡単、困難に応じて選択可能な方法がコメントリストに表示されますので、これをクリックして入力すると間違いありません。

エナメルボンド以外は、装着料も装着材料料も算定可能ですので、必要に応じて追加で選択してください。

装着材料料の算定可能は数量は議論のあるところですが、(もちろんレジン冠固定なら本数分ですが)実体に応じて算定します。線結紮法ではまあ個々の歯もレジンで固めますので、本数分でもいいですが、歯と歯の間を固定したと考えると画像のように1本分少なく算定する場合もあるでしょう。
なお、このように1本分少ない場合は歯式も1本少なくしてください。そうでないと正しく算定されません。

レセプトはこのようになります。

20160512_230019

今度は装着料と装着材料料が算定されます。

摘要欄にはコメント欄に入力した「線結紮法」が表示されます。このTFixの方法の記載は必須ですので、コメント欄への入力を忘れないようにしてください。

ちなみにリスト形式のプレビューでは、

20160512_230007

こんな感じに表示されます。
副子の装着料とそれに装着材料料が加算されています。

暫間固定算定時のチェックポイントをまとめると

  • 歯周外科の予定の有無の摘要欄記載を入力する。
  • エナメルボンド以外は暫間固定の方法をコメント欄に入力する。
  • レセプト上で「1回目」あるいは前回の算定日の摘要欄記載を確認する。

となります。

カルテメーカーでは良く使うエナメルボンドに関しては、歯周外科の有無だけを注意すれば後は自動的に処理されますので手間はかかりません。

歯周外科をともなう場合等はまた後で解説していきますね。

電子カルテシステム・カルテメーカーについて詳しくは
カルテメーカー・ホームページまで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月12日 (火)

オンラインで返戻分を再請求してみました。

カルテメーカーではオンラインで返戻分を再請求する機能を今年の2月に実装しました。ユーザーの先生からは無事再請求できましたという報告を受けていたのですが、自分ではここのところ返戻がなくて試す機会がありませんでした。

そして、めでたく(?)今月、返戻がありましたので早速試してみました。

オンラインで請求した場合、返戻は紙に印刷したものと電子レセプト形式の両方で行われます。届くタイミングもほぼ同じです。

Img_4293m_2

オンラインで再請求できないレセコンの場合は、この紙レセプトを直接修正して従来通り請求書を添付して実物を基金や連合会に直接あるいは郵送する必要がありました。

オンラインで再請求の場合は、通常のオンラインの請求と同じようにレセコン上で仕事を完結できます。ではそのやり方をみていきましょう。

紙のレセプトが届く頃、オンラインのサイト上にも返戻分がアップロードされます。オンライン請求画面の「返戻レセプト」ボタンを押すと「当月分」と「再審査分」という2つのボタンが展開されます。
「当月分」は一次返戻レセプトというもので、審査機関(支払基金や国保連合会)の審査過程で返戻となったもので主に内容に不備がある場合の返戻です。
「再審査分」は審査機関での審査で問題なく保険者に送られた後で保険者が申し立てた内容での返戻で、主に資格関係での返戻となります。

今回は社保で2件、国保で1件の返戻がありました。社保は再審査分の返戻です。

On2

「ダウンロード」ボタンを押すと返戻電子レセプトがダウンロードされます。
ファイルの名前は一次返戻分は「RECEIPTS.HEN」再審査分は「RECEIPTS.SAH」に固定されています。月が変わってもファイル名は変わりませんので、古い月の返戻レセプトと混同しないように注意しましょう。

なお、返戻レセプトは月が変わると翌月に返戻がなくても削除されてしまいますので、アップロードされたら忘れずにダウンロードして保存するようにしましょう。

ダウンロードされたファイルをカルテメーカーに取り込みます。

カルテメーカーを起動し、総合情報→レセプト一覧でレセプト一覧画面を表示します。
返戻レセプトの処理は一般レセプトの集計後でも集計前でも大丈夫です。
画面下中央あたりの「返戻読込」ボタンを押すと通常のファイルオープンダイアログが表示されますので、ダウンロードした「RECEIPTS.HEN」あるいは「RECEIPTS.SAH」を選択して読込みます。社保、国保で当月に複数のファイルがある場合、その数だけボタンを押してファイルを読込んでください。
なお、同じファイルを読込むと二重に登録されてしまいます。その場合は読みこんだレセプトを個々に削除してください。(複数選んで、更新メニューから「削除」でまとめて削除もできます。)

無事読込まれるとこのような感じでリストに表示されます。分類が「一次」あるいは「再審」となっているのが返戻レセプトです。

R1

返戻分のレセプトをダブルクリックして開くと空のレセプトが表示されます。返戻レセプトの場合、左側に返戻理由等が表示されます。

Rr1

返戻理由の上に「再請求レセプト」と表示されたプルダウンメニューがあります。これをプレスすると

Ss1

こんな感じにメニューが開きます。「再請求レセプト」はこれから発行する修正後のレセプトです。「返戻レセプト」は今回の返戻の対象となったレセプトの内容が表示されます。「履歴〜」は過去の返戻レセプトです。返戻は医療機関と審査機関そして保険者の間で複数回やり取りされる場合がありますが、その度に修正されたレセプトの履歴が記録されていますので、その中から見たいレセプトを表示することができます。

「返戻レセプト」を選んで表示させた画面です。今回は資格関係ですので保険者番号や記号番号の部分を確認して必要なら修正します。
「カルテ参照」を押すとカルテ画面が表示されますので、そこで修正しましょう。

Rr4

この患者さんは社保に加入しているのに国保に請求していました。
この場合、社保に請求しなおさないといけません。請求先の審査機関が変更になる場合は返戻処理ではなく新しいレセプトを作成します。
請求する月が変わっていますので、月遅れ処理で新しいレセプトを発行します。カルテ画面に変えて頭書きに画面にし、保険証情報を修正します。2号用紙画面に切り替えて、スペシャルメニューからレセプト発行を選択します。
表示されたダイアログで月遅れのレセプトを再発行します。返戻された診療月が2月ですので、対象は2月、請求は3月分として発行します。

Ss3

返戻レセプトは削除してもいいですし、そのままでもかまいません。再請求レセプトが空白のままであれば、電子レセプトのファイルには含まれません。

社保も資格関係でしたが、こちらは続柄の間違いと生年月日のミスでしたので返戻処理を行います。

先程を同じようにダブルクリックして開き、理由と内容を確認したら、カルテ参照でカルテを開き、修正します。
資格関係なので、頭書きを修正しました。

修正が終わったら、レセプト画面に切り替えて「レセ再発行」ボタンを押します。
再集計が終わるとプレビューが表示されます。内容を確認し、問題があればカルテの修正と「レセ再発行」を繰り返して正しいレセプトに修正します。摘要欄へのコメント追加などはカルテ画面で摘要を入力することでレセプトに反映させます。
このあたりの操作は通常のレセプトと変わるところはありません。

Rr2

返戻処理を終わりにし、一般レセプトも発行するとこのような一覧画面となります。

Rre

返戻分と通常分が混ざった状態になっています。請求時は両方が混ざった状態で請求用のRECEIPTS.UKEファイルを作成しますので、このままで大丈夫です。

あとは通常通り「電レセ【社保】発行」「電レセ【国保】発行」ボタンを押してファイルを作成します。

オンライン請求の仕方は通常のレセプトと全く変わりありません。いつもの通り送信、請求をします。

返戻分を含んだ電子レセプトを送信した時はこのように返戻分の件数がカッコの中に表示されますので、その件数を必ず確認するようにしてください。

On1

今回自分の分としては初めての経験でしたが、いや〜これは便利です。自画自賛ですけど(笑)でもホントに請求書をわざわざ印刷して編綴して、それを持って行くなんていう手間が一切いらないのがこんなに楽だとは。オンラインのありがたみを改めて実感しました。

媒体請求でもいいですが、やはりオンライン請求が便利ですよ!

カルテメーカー・ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

はじめての歯科オンライン請求2


改めてオンライン業務の動画を作りました。動画キャプチャーソフトのアノテーション機能を使ってモザイク代わりにしてみましたので、HDモード再生すると詳細がわかるかと思います。

ASPチェック時にエラーが報告された場合なんてのも再現してみましたので、参考にしてください。

なお画面を2回クリックするとYouTubeに飛んで、より大きな画像でご覧いただけます。あるいはフルスクリーンモードでもかなり奇麗に再生できるかと思いますので、お試しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 7日 (水)

はじめてのオンライン請求


歯科のレセプトオンライン請求がいよいよはじまりました。
今日、さっそく9月分のレセプトをオンラインで送信してみました。

一応、マニュアルを見ながら送信してみましたが、わかってはいましたが、あっけなく送信は終了。エラーも無く確定処理。ホントにこれでいいんだろうかという感じです。

受領書も無事、印刷&ダウンロードしましたので問題はないとは思いますが、口座に診療報酬が振り込まれるまではけ、結構ドキドキしそうです。

残念だったのは、この一連の操作を動画キャプチャーソフトで録画していたのですが、保存に失敗してしまったことです。ファイル名に全角が許されないなんて聞いてないよ〜(;_;)

というわけで、アップした動画は再度送信した時のものです。一部公開できないデータが映ってますので読めないように解像度をめちゃ落としてありますが雰囲気が伝わるといいんですが。
ほんとはモザイク処理をしたかったのですが、見つけたソフトは処理に時間がかかりすぎて断念しました。来月もう一度チャレンジして、今度は奇麗な動画をアップしますね。

それにしても、FDでの提出も楽になったと感じましたが、オンラインはやはりそれ以上ですね。これで返戻処理もオンライン化すれば、完全なペーパーレスとなります。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

オンライン請求用のセットが届く

Dsc01430
最近、Twitterにばかり書き込んでいてすっかりブログの更新をさぼってしまいました。

実はもうだいぶ前になるのですが、9月の初旬に基金からオンライン請求用のシステムセットアップキットが届きました。

キットの中身は、ソフト本体とルート証明書、電子マニュアルが納めらてたCD-ROM、ユーザーIDやパスワードが記載されたユーザー設定情報、電子マニュアルをインストールするためのマニュアルが入っています。

まずは、電子マニュアルをインストールします。pdfなのでそのまま読んでもいいのですが、やはりじっくり読むには印刷した方がいいでしょう。70ページありますので結構大変です。

マニュアルにはいろんな回線やOSに応じた設定方法が書いてあるので、必要な部分は10ページほどです。良く読んでおきます。

実際の設定作業はマニュアル通りに行えば30分程度で完了です。

FDで提出した8月分を確認試験用に送信してみると、1件エラーが発生。
「既に期限が切れた保険者番号です。」
おっとぉ、保険証の確認ミスですね。古い保険証のデータでレセプトを作成していたようです。
こりゃ、便利。こんな保険証の基本的な資格関係もチェックしているんですね。

10月の本請求前に9月診療分の確認試験を受けとけば、本請求時のエラーは無いでしょう。

いやー、長い間待ったオンライン化がいよいよ始まるなんて、なんて考え深いんだろう。
(「感慨深い」の間違いではない。by perfume http://www8.atwiki.jp/wordsofperfume/pages/13.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

オンライン接続図

1
Photo_3


無事、申請も終わりあとはツールの到着を待つばかりです。
今、私は開発者向けのオンライン請求システムを試験用に使っています。本請求の場合もパソコンの接続方法がまったく同じです。

今の私のシステムの状況を写真と模式図で紹介します。

本当の姿は散らかった院長室の机の下に多量の本と食玩とプラモデルとなんだか良くわからないパーツに隠れるように設置されているのですが、写真を撮るために引きずり出してきました。(^-^;;

接続はこんな感じで簡単なものです。

すでにフレッツ光でインターネットを楽しんでいる場合は、アスクルかなんかで安いSWハブとイーサネットケーブルを購入し、光終端とルータの間にそのハブを挿入するだけです。

ものの数分でできます。部屋が奇麗ならネ。
私の場合、ONUとルータを机の下から発掘するのに小1時間かかってしまいましたが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月17日 (月)

オンライン請求の申請

Online1
Online2
 夏休みを終わり、歯科レセプトオンラインの申請をしました。

基金から送ってきた書類に必要事項を記入します。基金に提出書類は2枚です。

1枚目はオンライン請求を開始するための申請書類「電子情報処理組織の使用による費用の請求の関する届出」です。以前、レセ電の時に出した書類に似ていますが、通信回線やブラウザ、セキュリティポリシーを記入するところが違います。

この申請書類は国保連合会にも提出します。内容はまったく同じです。国保からは今日になって電話連絡がはいりました。正式にオンラインに対応した事と、必要書類を送るとのことでした。書類の到着を待っていると申請に間に合わない(20日まで)なので、中央基金の様式集からこの書類のひな形をダウンロードして書類を作成しました。

2枚目は通信時の認証につかう電子証明書を発行してもらうための「電子証明書発行依頼書」です。

機関巣別は保険医料機関、都道府県番号はレセプトに印字してある番号で、東京なら13です。点数表は歯科なので3です。あとは自分の医療機関番号。

電子証明書の使用用途は1番上のレセプトのオンライン請求で使用します。を選びます。

発行料は、診療報酬から控除すると選びます。振込でももちろん良いですが3年ごとに自動更新になり、その都度費用が発生するので自動引き落としの方が楽です。

この発行依頼書は基金にだけ送ります。証明書は基金も国保も共通だからです。

これで、来月のはじめにはツールキットが届くはずです。wktk

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月13日 (木)

歯科オンライン請求開始

歯科のオンライン請求がやっと開始されます。
10月請求分(9月診療分)からの受け入れ開始です。

10月開始だとスケジュール的には8/20日までに、基金と連合会に「電子情報処理組織の使用による費用の請求に関する届出」に提出しないといけません。

中央基金に詳細を伺うと、近日中に提出用の書類と説明のドキュメントを全歯科医療機関に発送する準備をしているそうです。口頭では8月中の届出いただくと言っていましたので、レセ電の時と同じように締め切りが延長されるかもしれません。

直接の届出先である東京都の基金に連絡すると、すぐに関連書類を送ってきました。

東京都の国保連合会では、まだ上部の中央会からの指示がないので、もう少し待ってくれとのことでした。

私の場合すでの開発業者用のオンラインシステムが稼働しているので、これとは別にシステムを用意しようか思案しています。「安全対策の規定」なんてのも準備しないといけません。

歯科オンライン請求の正式な通知は以下のリンクから

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02g.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

月刊基金で紹介されました。

Cover0905_01
月刊基金の5月号で紹介されました。

月刊基金は社保支払基金が発行している月刊誌です。実は先月、歯科で電子請求をした最初の医院のひとつとしてインタビューを受けました。それが記事になったものです。

お伝えしたように最初に請求したのは日本で2件でした。もう一つの医院は池田歯科医院という医院で院長は池田忠雄先生です。

どこかで見かけたことがあるお名前だなぁと思っていましたら、日本歯科医師会のレセプトオンライン化検討委員会の委員長さんでした。

お使いのレセコンは医科歯科大学の同窓会で開発している「お茶コン」だそうです。

ちなみに4月に請求された歯科医院は6件です。その内のいくつかはカルテメーカーのユーザーの先生です。5月からはさらに増えます。楽しみです。

それより、早くオンラインが始まって欲しいものです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

日本で2件

提出した電子レセプトは基金では無事に受付が確認できました。
受付エラーは発生しなかったとのことで胸を撫で下ろしています。

基金本部によると今月の本請求は東京都で2件だったそうです。

全国でもこの2件だけ。
ということで、日本で1番最初に電子レセプトに対応した歯科用レセコンの一つになりました。パチパチ

何人かのユーザーの先生も、早速来月から請求しますとのこと。
気を引き締めて受付エラーが発生しないよう、対応していこうと決意を新たにしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)