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2009年9月

2009年9月25日 (金)

オンライン請求用のセットが届く

Dsc01430
最近、Twitterにばかり書き込んでいてすっかりブログの更新をさぼってしまいました。

実はもうだいぶ前になるのですが、9月の初旬に基金からオンライン請求用のシステムセットアップキットが届きました。

キットの中身は、ソフト本体とルート証明書、電子マニュアルが納めらてたCD-ROM、ユーザーIDやパスワードが記載されたユーザー設定情報、電子マニュアルをインストールするためのマニュアルが入っています。

まずは、電子マニュアルをインストールします。pdfなのでそのまま読んでもいいのですが、やはりじっくり読むには印刷した方がいいでしょう。70ページありますので結構大変です。

マニュアルにはいろんな回線やOSに応じた設定方法が書いてあるので、必要な部分は10ページほどです。良く読んでおきます。

実際の設定作業はマニュアル通りに行えば30分程度で完了です。

FDで提出した8月分を確認試験用に送信してみると、1件エラーが発生。
「既に期限が切れた保険者番号です。」
おっとぉ、保険証の確認ミスですね。古い保険証のデータでレセプトを作成していたようです。
こりゃ、便利。こんな保険証の基本的な資格関係もチェックしているんですね。

10月の本請求前に9月診療分の確認試験を受けとけば、本請求時のエラーは無いでしょう。

いやー、長い間待ったオンライン化がいよいよ始まるなんて、なんて考え深いんだろう。
(「感慨深い」の間違いではない。by perfume http://www8.atwiki.jp/wordsofperfume/pages/13.html

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2009年9月 2日 (水)

憧れのHP41C

Hp41c
 あの憧れのHP41Cをついに、つ・い・に・入手しました。嬉しい〜〜。
 ASCIIの表紙で見て、デパートの陳列棚にうやうやしくディスプレイされている姿に見とれていたのが、ちょうど30年前。月日の経つのは早いです。

 HP41Cといっても、ご存知の方は少ないでしょうね。これはヒューレットパッカードが79年頃に販売を始めたプログラム関数電卓です。

 シンプルでスタイリッシュなデザイン、HPならではピラミッド型キー、4つの拡張スロットを備え、プリンタ、メモリ、カセットテープ、磁気カード、バーコードリーダーなど様々な周辺機器が用意されていました。でもとてもとても高価な電卓でした。

 当時私は高校生で、まだマイコンは買えず、このようなプログラム電卓で遊んでいました。愛機はカシオfx502pやシャープの電卓です。当時でも国産のは低価格、高機能、コンパクトで本当のところ、このHP41シリーズより総合的な性能は間違い無く国産の方が優れていました。その上値段はHP41cの1/5くらいですから。

 でも、それだからこそ、HP41cは憧れの対象でした。アメ車への憧れに近いものがあります。

 本国アメリカでも、今もってこのHP41cの人気は高く、様々なユーザーグループが活動しており、今でも新しいプログラムが発表されたりしています。オークションや中古での売買もまだあるのですが、なかなか手頃な価格で完動品というものは少ない状態です。

 日本でもヤクオフで時折出品されるのですが、すぐに価格が高騰してしまい手に入れることはできませんでした。でも、昨日たまたまチェックしたら、出ていたんですね。

 いやー、嬉しかったです。本体以外にもマニュアルや当時の箱までついていて状態も非常に良くて、買ってよかったとしみじみ思いました。


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