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2009年8月

2009年8月22日 (土)

オンライン接続図

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Photo_3


無事、申請も終わりあとはツールの到着を待つばかりです。
今、私は開発者向けのオンライン請求システムを試験用に使っています。本請求の場合もパソコンの接続方法がまったく同じです。

今の私のシステムの状況を写真と模式図で紹介します。

本当の姿は散らかった院長室の机の下に多量の本と食玩とプラモデルとなんだか良くわからないパーツに隠れるように設置されているのですが、写真を撮るために引きずり出してきました。(^-^;;

接続はこんな感じで簡単なものです。

すでにフレッツ光でインターネットを楽しんでいる場合は、アスクルかなんかで安いSWハブとイーサネットケーブルを購入し、光終端とルータの間にそのハブを挿入するだけです。

ものの数分でできます。部屋が奇麗ならネ。
私の場合、ONUとルータを机の下から発掘するのに小1時間かかってしまいましたが。。。

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2009年8月17日 (月)

オンライン請求の申請

Online1
Online2
 夏休みを終わり、歯科レセプトオンラインの申請をしました。

基金から送ってきた書類に必要事項を記入します。基金に提出書類は2枚です。

1枚目はオンライン請求を開始するための申請書類「電子情報処理組織の使用による費用の請求の関する届出」です。以前、レセ電の時に出した書類に似ていますが、通信回線やブラウザ、セキュリティポリシーを記入するところが違います。

この申請書類は国保連合会にも提出します。内容はまったく同じです。国保からは今日になって電話連絡がはいりました。正式にオンラインに対応した事と、必要書類を送るとのことでした。書類の到着を待っていると申請に間に合わない(20日まで)なので、中央基金の様式集からこの書類のひな形をダウンロードして書類を作成しました。

2枚目は通信時の認証につかう電子証明書を発行してもらうための「電子証明書発行依頼書」です。

機関巣別は保険医料機関、都道府県番号はレセプトに印字してある番号で、東京なら13です。点数表は歯科なので3です。あとは自分の医療機関番号。

電子証明書の使用用途は1番上のレセプトのオンライン請求で使用します。を選びます。

発行料は、診療報酬から控除すると選びます。振込でももちろん良いですが3年ごとに自動更新になり、その都度費用が発生するので自動引き落としの方が楽です。

この発行依頼書は基金にだけ送ります。証明書は基金も国保も共通だからです。

これで、来月のはじめにはツールキットが届くはずです。wktk

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2009年8月13日 (木)

歯科オンライン請求開始

歯科のオンライン請求がやっと開始されます。
10月請求分(9月診療分)からの受け入れ開始です。

10月開始だとスケジュール的には8/20日までに、基金と連合会に「電子情報処理組織の使用による費用の請求に関する届出」に提出しないといけません。

中央基金に詳細を伺うと、近日中に提出用の書類と説明のドキュメントを全歯科医療機関に発送する準備をしているそうです。口頭では8月中の届出いただくと言っていましたので、レセ電の時と同じように締め切りが延長されるかもしれません。

直接の届出先である東京都の基金に連絡すると、すぐに関連書類を送ってきました。

東京都の国保連合会では、まだ上部の中央会からの指示がないので、もう少し待ってくれとのことでした。

私の場合すでの開発業者用のオンラインシステムが稼働しているので、これとは別にシステムを用意しようか思案しています。「安全対策の規定」なんてのも準備しないといけません。

歯科オンライン請求の正式な通知は以下のリンクから

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02g.html

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