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2008年11月

2008年11月30日 (日)

電子レセプトのプレビュー

電子レセプトはCSVファイルですが、それがどのように印字(表示)されるかは基金が出している「電子レセプトの作成手引き」というマニュアルで詳しく説明されています。
しかし、実際にどのように印字されるのかは非常に気にかかるところです。レセプトの字面はやはり審査に影響しそうですし、なんといっても実際と仕様書が違うのはソフト業界じゃ普通の事ですから。。。(^^;
このことは先日の医療情報学会でも話題になりました。ASPサービスの一つとしてレセプトのプレビュー画面を表示して欲しいという意見を述べさせていただきました。

で、1月からはじまる接続試験の要領を読んでみると、オプションとしてレセプトの印字サービスを行っていることがわかりました。1枚10円で正当なレセプトも印字してくれるようです。これはぜひとも利用しなければいけません。いろんなパターンを試してみて印字状態を確認するつもりです。

ところでこの試験、月に1回しか受けられないんですよね。開発段階ではちょっと辛いです。その上1回の検査に1万円かかるし、それにプラス、1枚10円のコストがかかるのですから困ったものです。でも、この費用、H21年の1月から3月まではなんとプライムレス!!

この貴重な3回でなんとかしないといけません。プレッシャーかかるなぁ

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2008年11月28日 (金)

オンライン請求は1月から開始

昨日、歯科の接続試験の要領が発表されました。
接続試験というのは開発メーカーが受けることができる試験です。電子レセプトが正しいかどうかのチェックを受けます。レセ電算(FDやCD-Rで請求する方法)は1月から開始ということが事前に発表されていましたが、オンライン請求の接続試験も1月から開始されることが正式に発表されました。
 申請は来月12月の中旬までにするのですが、とりあえずは回線を確認しようと思い基金のネットワークの相談窓口に電話してみました。
 私が持ってる回線はNTTのBフレッツです。これはADSLから光に切換える時に将来IP-VPNを使ってオンラインで使えるようにあらかじめ選択しておいたものです。物理的な回線はあるもののIP-VPNを使うためには色々な申請があるんじゃないと思っていたのですが、電話してみると「Bフレッツがすでに用意してあるのでしたら追加の申請はありません。」とあっさり。拍子抜けです。
 続けてインターネットとの共用について聞いてみるとONU(光終端)とブロードバンドルーターの間にスイッチングハブを介在させて、そこにオンライン送信用のPCを接続すればOKとのこと。こんな感じ。

[ONU]
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[ハブ]ーーー[送信用PC]
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[ブロードバンドルーター]
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[LAN]


なんとインターネットを使いながら同時にオンライン送信も出来るそうです。思っていたイメージとちょっと違っていました。 まあ、だけど実際やってみると違ったりしますよね。これから実際にやってみますのでレポートを楽しみにしてください。

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