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2008年2月

2008年2月26日 (火)

H2A 14号機 打ち上げ成功!!

超高速インターネット衛星「きずな」を搭載したH2Aロケットが23日打ち上げに成功しました。
「きずな」は最大1.2Gbpsの通信速度の静止インターネット中継衛星です。およそ5tの大型静止衛星なので3組のブースターをフル装備したH2Aを使いました。打ち上げの様子はこちらです。

当初14日、バレンタインデーの打ち上げ予定でしたが、一部不具合があって延期になっていました。「かぐや」の打ち上げの時は故障して見れなかったオンボードカメラも順調でSRBの分離も綺麗に配信されています。
段々解像度が良いカメラがつくのでロケットから見る地球も鮮明で綺麗になっていきます。
今回も青く輝く大気が本当に美しいです。


Pp16
高画質のストリーミングはこちらのオンデマンド配信からどうぞ。

今回の打ち上げで、H2Aロケットの信頼性も主要諸国並みになり打ち上げ価格も国際競争力を持つようになりました。早速、韓国企業からの打ち上げ依頼が打診されているようで幸先の良いスタートとなりました。

この商談がまとまれば20年度中に2、3回の打ち上げが決まります。
いつかはきっと憧れの種子島に行ってロケット打ち上げをこの目でみます。

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2008年2月24日 (日)

Googleがついに電子カルテに参入

ついに、あのGoogleが電子カルテに参入してきました。

まずはこの記事をどうぞ
アメリカ:Googleは電子カルテに参入

記事によるとアメリカのクリーブランドクリニックとGoogleは、院内電子カルテへ患者や医師からのアクセスを提供する試験的な事業を始めました。
eCleveland Clinic MyChartというWebサイトを通じて患者さんと医師とが相互に検査結果を供覧できるようになるようです。また、その自分の情報を元に関連する医療情報をGoogleで検索できるということらしいです。

すでに参入しているマイクロソフトと並んで医療業界にも時代の波が押し寄せてきた感じですね。

実はこのeCleveland Clinic MyChartと同じ構想のサービスをカルテメーカーは提供予定です。あるWebサービスの会社と協力して患者さんに自分の診療情報を閲覧できるようにする計画が進んでいます。

ご期待ください。

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2008年2月19日 (火)

月光に梅

昨日の昼間は東京マラソン。
一昨日は金時山に3500回登ったおばあちゃんのお話。
テレビを見ていてすこ〜し健康のことが気になりだした今日この頃です。
体型はすでに完璧なまでのメタボ。

なんかしなくちゃなぁと思い、今日は診療所から家まで歩いて帰ってきました。
結構、歩くのは速いので25分くらいで到着です。

さて距離はどの位だろうと思ったら、最近は便利なサービスがあります。
mapionがやってるキョリ測
13
これで測ると2.6km。時速6.2Kmぐらいかな。
消費カロリーは250Kcal。おにぎり1.5個分です。
結構いい感じです。
まずは短い距離から始めます。

帰り道、澄んだ冷たい空気を通して天頂からの月の光が眩しい夜空を見上げたら、
梅の花が咲いていました。

ちょっと良い事ありました。

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2008年2月16日 (土)

受付がリニューアル

Dsc_2
先日お話したドクターキューブを受付に設置しました。
見た目だけはIT歯科医院って感じになりました。(笑)
左のiBookは以前から設置してあるカルテメーカーのクライアントです。会計と受付機能を受け持っていました。
右が新しく設置したwinマシンです。こちらにドクターキューブがインストールしてあります。予約ノートはめでたく現役引退です。20年間ご苦労様でした。

ドクターキューブは予約業務が主ですが受付機能も充実しているので、受付機能はカルテメーカーからドクターキューブ側に移行しました。

導入直後はカルテメーカー側のバグで連携が上手くいかなかったのですが、昨日必死でバグ取りをして今日からは順調に機能するようになりました。

カルテメーカーとの連携は非常に緊密になっています。良くある歯科ソフトの連携は頭書データをファイル交換等で共有するのが一般的ですが、ドクターキューブとカルテメーカーの連携はそんな簡単なレベルではありません。

両アプリケーションはTCP/IPで直接双方向通信をしてイベントを交換します。
キューブで患者さんが来院したと登録するとそれがカルテメーカー側に送信されてカルテメーカー側で来院者リストとして表示されます。
カルテメーカーでその患者さんを来院とすると、今度はカルテメーカーからキューブへそのイベントが送信されてキューブ側が治療開始時間を記録します。
さらにカルテメーカーで会計を済ますと、それもキューブ側に送信されてキューブ側で会計が済んだことが確認されます。
キューブではそれを待って予約業務に入ります。

これによって一連の流れがスムーズになり、まるで一つのアプリケーションのように動作します。
今までは患者さんが来院するとカルテを出して、患者番号をいれてカルテを開いていたのですが、キューブ側で予約リストをチェックするだけでカルテメーカー側ですぐにカルテを開くことができるようになり非常にスムーズになりました。
患者番号をいれるという行為が介在するために紙カルテが必要でしたが、今後はそれも必要なくなりそうです。ただ本格的な電子保存となると私の立場(開発者)だといろいろと難しいのです。その理由はまた後ほど。

来週からの診療が楽しみになりました。


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2008年2月15日 (金)

バレンタインデー

今日はバレンタインデー。今年も家族からチョコレートのプレゼントです。
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これは家内から。MONT St.CLAIR。まるで宝石のようにケースに入っています。めちゃくちゃ美味しいです。

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これは長女から。もらった時にちょうどテレビでお勧めのチョコって紹介していて、得意満面で渡してくれました。これもおいしいです。

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最後は次女から。動物の顔のチョコ。見た目もかわいいけど、中のチョコもナッツの香りが芳ばしいおいしいチョコでした。

幸せな1日です。heart

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2008年2月13日 (水)

今日はプログラミング

Sss


今日はカルテメーカーのプログラミング。ドクターキューブという予約管理システムとの連携部分を書いています。
このシステムとは既に頭書情報の共有、来院、会計済みイベントの交換等の連携機能を実装していますが、さらに、当日の来院予定の患者さんリストをキューブ側から送信してもらいカルテメーカー側でその情報を取込む昨日を追加しています。
これが完成すると始業前にキューブから予定表をもらい、カルテメーカーの受付画面にそのリストを表示させることが出来ます。カルテメーカーの受付では改めて患者さんを登録する必要がなくなり手間が省けます。

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2008年2月12日 (火)

ビックリ! 吸着する下顎義歯

下顎総義歯の浮き上がりはしょうがないとあきらめていたのですが、ふと目にした日本歯科評論の「下顎総義歯 吸着へのチャレンジ」という記事をみて早速何症例か試してみました。
これがなかなか良い感じです。最初は義歯の修理の時に試していたのですが、本当に吸着するんですよね。ビックリ。


D1
こんな感じで特徴的なのは義歯の後方がミッキーマウスの耳みたいな形態になることです。レトモラーパッドを完全に覆い、染谷のスジをさけます。舌側は後顎舌骨筋窩部に少しのばし気味にして、舌下ヒダのところはちょっと厚めに丸い感じの床縁にします。

D2
横からみるとこんな感じです。全体にはあまり大きくしない感じに作ります。


D3
で、これを装着すると、こんな感じに頬粘膜と舌で義歯の後端が完全に封鎖されて空気が侵入しなくなるのです。これで上顎と同じように周囲が封鎖されて吸着します。
全ての症例で有効というわけではないですが、上手くいくと驚くほど強力に吸着します。
最初はリベースの時に試してみるといいですよ。レジンで床縁を延長してからリベースします。

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2008年2月11日 (月)

Fly me to the Mercury - 私を水星に連れてって

Prockter07
日本では全然話題になりませんが、アメリカの水星探査衛星メッセンジャーが先月末に水星に到達して詳細なデータを送ってきています。これがその写真です。


Messenger_science_instruments_sm
水星といえばちょっと前に公開されたサンシャイン2057という映画で描かれていました。太陽光に炙られて真田広之演じる船長カネダが蒸発していくシーンは衝撃的でしたが、実際にはそんなに熱くはありません。それでも地球軌道上と比較すると11倍の輻射を受けるので探査機の表面温度は450度に達します。ファーネスの中に比べればまあ大したことはないです。でも見るからに頑丈そうなあの宇宙服が溶けてしまうという温度ではないです。映画見ながら、溶けるわけねーだろと一応はツッコミをいれておきましたが(笑)
でも450度は450度です。通常の電子機器が耐えられる温度ではありませんので、メッセンジャーもこんな感じの亀の甲羅(ガンダムの楯?)のようなセラミック製のシールドで中の機器を守っています。


Traj_helioecl_earth2moi_09062007
水星の探査は34年前にマリナー10号以来行われてきませんでした。それもランデブーには成功しても通り過ぎるだけの探査なので、水星の全表面の撮影はできませんでした。地球上からも太陽が邪魔で近い惑星にわりには非常に観測が難しい惑星です。
探査機による観測が難しいのは、一見すると映画に描かれた熱の問題のように思いますが、実は違います。
難しいのは太陽の重力のためです。
火星、小惑星、木星、土星といった惑星には次々に探査機が送られてその惑星軌道上で恒常的な観測を行っています。これらは外惑星といって地球より外側にあります。外惑星に探査機を送る場合は地球の公転速度にちょっと速度をプラスして送り出します。そうすると探査機は太陽の重力に引かれながら、ちょうど坂道を登るように段々と速度を落としながら目標の惑星に近づきます。
目標の惑星の周回軌道に乗るには、近づいた地点で惑星の重力に捕まるように減速しますが、外惑星は比較的重力が大きい上に、太陽の重力に引かれて速度も落ちているのでそれほど燃料を使わずに惑星周回軌道に乗せられます。
ところが内惑星の場合、逆に坂道を転がり落ちるようになります。送り出すだけなら太陽の重力に引かれてどんどん加速して速度が増しますので燃料をそれほど消費しないでも到達可能です。しかし目標の惑星の周回軌道に入るにはブレーキをかけなければいけません。
地球上でも数メートルの高さを落ちると凄い速度になります。およそ1億Kmの坂を転げ落ちた先に水星があります。(まあこの比較はあまり適切ではないですが)その上、月を少し大きくしただけの大きさしかないので重力も少ないという悪条件が水星には重なっています。(その点、同じ内惑星でも金星は、地球にも近く大きさも地球とほぼ同じですから条件が緩く、惑星周回探査機が行っています。)
実際のところ、探査機にブレーキをかけるだけの燃料を積み込むことは現実的ではありません。(燃料をよりたくさん積む→質量が増す→より強くブレーキが必要→燃料がもっといる→重くなる.....)
そこでどうするかというと、惑星の重力を使ってブレーキをかけます。これをフライバイといいます。フライバイはボイジャーのような外惑星探査機の場合加速するのに使います。昔ローラーゲーム(東京ボンバーズ!)というのがあって選手を加速するのに腕を持って振り出す技(ホイップ)がありましたがあれです。
探査機の場合、近づく軌道と離れる軌道を選ぶことで加速も減速もできます。
メッセンジャーの場合、なんとこれを図のように6回もやります。
地球で1回、金星で2回、水星で3回。これだけブレーキをかけてやっと水星の重力に捕まることができるのです。2004年に打ち上げて3年半。3回のフライバイをしてやっと最初の水星によるフライバイが今回です。
Panel
どこか切ない別れの写真です。せっかく近づいたけど、まだ本当の出会いまでは時間がかかります。あと2回ご挨拶してからやっと結婚です。結婚式は2011年3月18日。

Fly me to the Mercurynote

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急に思い立ってディズニーランド

20080210205309
夜の7時に急に思い立ってディズニーランドに遊びに行く事になった。
8時に到着。普段ならもう空き始める時間だが、さすがに連休初日まだまだ混んでいる。
私と長女はコースター派で家内と次女はゆっくり派なので、早速別行動。
残念なことにビッグサンダーマウンテンはお休みなので、とりあえずリニューアルしたカリブの海賊。2年ぶりのディズニーランドなので結構変わっています。
しっかりジャックスパローを確認して、次はスプラッシュマウンテン、で最後はスペースマウンテン。
スペースマウンテンは2001年のディスカバリー号からサメのような宇宙船に変わっているし、スピードも早くなっているのかな。いや、自分が年をとったのだろう。
癒しのスモールワールドは見れなかったが残念だが、十分に夢の世界を満喫した2時間でした。

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2008年2月10日 (日)

本格的にマニュアル作りを開始

Tt5
Tt6


いろいろ試しているうちにscreencast.comの帯域制限ぎりぎりになってしまい、結局、自分のサーバーに動画を移動させました。
ホームページの作成はエディタでタグを直接書いているのですが、久しぶりなんで忘れている事が多いんですよね。でも今は検索すればHTMLの書き方を解説したサイトがたくさんヒットしますから大丈夫。
myumyu web
みんなのタグ辞書
とほほのスタイルリスト入門
等の便利なサイトを参考にして、昨日の夜中シコシコとHTML文書を書いてアップロードしました。動画だけじゃマニュアルとしては十分じゃないので休眠状態のWikiを復活させ、こちらも復習を兼ねて新しいページを作成しました。
カルテメーカー.wiki
摘要に自由文を入力
新しい処方セットを追加する方法
どうでしょう?
なかなか良い感じなので、これをメインのマニュアルとして使おうと思っています。

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2008年2月 9日 (土)

ええー、無料じゃないの?!

凄いなぁJing PROJECTなんて感動していたら、こんなメールが、

Your Jing account is approaching the bandwidth limit of 1GB. When your account reaches 1GB, viewers will no longer be able to access media in your account.

なになに、「あなたのアカウントは1GBの帯域制限に近づいています。1GBに到達すると再生できません。」
帯域制限って何?
いろいろ調べるとありました、ありました。

Transfer bandwidth is the amount of data transferred to viewers when they download your content from Screencast.com. You are allotted a certain amount of transfer bandwidth each month depending on the type of account you have purchased.

なるほど、伝送帯域制限とは1ヶ月の間にダウンロードできる総量なわけですな。ということは私のアカウントでは1ヶ月の1GB以上はダウンロードできないということかぁ。動画が1本10MB位だから10人のユーザーが10回ダウンロードしたら終わりなんだ。

ふーん、と思って近くをみると

Sct

こんな表示がありました。
なんとjing PROJECTとはこのトライアルを利用しているんですね。60日間、200MBのストレージと1GBの帯域が使えるだけなんです。本格的に使うにはお金払わなくちゃいけないですね。
CMも入っていなかったし、どうやって収入得ているんだろうと思ったらこれだったのかぁ。

うーん、どうなんだろうこの値段設定。要は25GBのレンタルサーバーが月額7ドル。800円位だからこれは安い。でも帯域が25GBとなるとそこが微妙だ。50人のユーザーが10MBの動画を毎日ダウンロードすると1日1.6回。
2回できないのかぁ。微妙だぁ。
どうしようかなぁ、悩んでしまう。

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マニュアル作りの救世主となるか

マニュアル作りは、ソフト開発者にとっては常に頭の痛い問題です。
なかなか、これといった決定打がありません。いままでワードで作ったり、カルテメーカー.簡単操作ガイドなんていうブログでやってみたり、カルテメーカー.Wikiというwikiを使ってみたりしましたが、やはり作るのに手間がかかって、なかなか進みません。(決してサボってるわけではないですよ(^^;;)

でも先日紹介したjing PROJECT、これはかなり良い感じです。
なんといっても簡単に動画のスクリーンショットができることが点が気に入っています。

新しい処方を作り処置セットに追加する方法

な感じの動画がサクッとできてしまうところがいいんですよね。
で、これと、カルテメーカー.Wikiを組み合わせてみると良い感じのマニュアル画面ができます。
wikiなら検索もできるので、本格的なマニュアルとして使えるのではないかと凄く期待しているのですが。。。
どうなることやら。
Wikit

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2008年2月 8日 (金)

えっ、老人保健は違うの?!

途中から老人保健に変わった患者さんのレセプトがおかしいとの連絡があって、調べてみると確かにおかしい。同じ国保なのに「老人保健へ変更」の摘要が発生している。開始日も変更されている。結局これは最初の仕様が間違っていたことが判明したのだが、これを調べる過程で老人保健での取扱いを間違って憶えていたことがわかってしまいました。

通常、国保から社保に変更になると、診療開始日を新しい保険証で開始した日に変更して摘要に「保険者変更」と記載する。ところが老人保健では、微妙に異なるんですね。
簡単にまとめると、

途中から老人保健に移行する場合
 1)保険者の変更が無い場合は開始日の変更、摘要の記載はない。

 2)同時に保険者の変更があっても開始日は以前の保険証の時のを継続する。
   摘要欄への記載は特にない。(でも記載した方が良いだろう)
     例)社保から国保の老人に変わった場合も社保の時の開始日を書く。

老人保健で診療中の保険者の変更がある場合。
 保険者が変更されても診療開始日は変更しない。
 摘要欄にその旨を記載。
   例)社保の老人から国保の老人に変更。診療開始日は社保老人の時
     の開始日を記載。摘要には「○月○日 保険者変更」

となります。要は老人保健では開始日は変えちゃいけないんです。
知ってました?

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2008年2月 7日 (木)

宇宙ステーション Mir

今、宇宙ステーションと言えば国際宇宙ステーション(ISS)ですが、20世紀でしたらソビエトのMirが有名です。アメリカもスカイラブというステーションがありましたが、ミールに比べればかなり見劣りします。
ミールは長い宇宙滞在の間に火災を起こしたり、システムがダウンしたり様々な経験を積みましたが残念ながら老朽化には逆らえず2001年に大気圏に突入させて燃え尽きました。
実は現在のISSのコアモジュールはこのMirのコアモジュールとほとんど同じものです。安全性を第1に考えなければいけない実用ステーションには技術的には古くても枯れた技術を使うという選択だったのでしょう。(まあ、予算的にも新しいものは無理だったのかもしれませんが。)

で、このMirの半完成プラモデルというものを入手しました。かなりの珍品だと思います。なかなかのプロポーションで実際の写真と同じ角度で撮影しましたが、良く雰囲気を出しています。
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Dsc01125
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Dsc01126

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2008年2月 6日 (水)

便利な動画サイト

いろんな動画サイトがはやっていますが、こんな実用的なサイトがあります。
Jing PROJECT

これ使うと
摘要欄に自由な文章を書き込む方法

というような操作説明の動画を簡単に作ることができます。


こんな感じにブログに貼付けることもできるですが縮小表示ができないのが難点です。オリジナルの大きさで貼付けると大きすぎてレイアウトが無茶苦茶になってしまいます。
GUIの場合、メールでの操作説明はなかなか難しいですが、キャプチャーソフトを立ち上げて編集してなんてやっていたら1日ぐらい平気でかかってしまいますから、それも難しかったんですよね。
でもこれなら簡単。強い味方になってくれそうです。

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2008年2月 5日 (火)

20年度改正の骨子

中医協で厚労省から平成20年度診療報酬改定における主要改定項目について(案)が発表されました。
点数の貼付けはこれからでしょうが、改定の骨子がわかります。いろいろと疑問や不満はあるものの18年度の懲罰的な改定から少し揺れ戻したという感じです。
 プログラマとして見た場合は、指導管理体系の見直しがやはり重要な改定ポイントとなりそうです。現在の誰も算定しない総合指導における治療計画の立案と書類の発行が、今度はほとんどの患者さんに必要になることが予想されます。
 幸い、カルテメーカーはPOMRですので治療計画の立案と管理機能を得意としていますので根本的な仕様の変更はありませんが、より簡単で実用的な計画立案機能の強化は引き続き必要ですし、だれも算定していなかったので発行文書があまりにしょぼいので、それをもっと見栄えの良いレイアウトにすることが課題ですね。

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