情報パネル

infoP  カルテを見ていて、歯周治療がどこまで進んだんだろうとか、補管の期限はいつまでかなといったことを見たい時があります。
 でもカルテをスクロールしたり表示形式を変更するのはちょっと面倒。そんな時に活躍するのが情報パネルです。
 情報パネルとは、そのようなカルテに付随した様々な情報を常時表示するためのパレットウインドウです。画面の左端に表示されている「情報:〜」というタイトルのウインドウがそれです。
 情報パネルには必要なパネルだけを表示させることができるし、普段使わなければ畳み込んでしまっておくことができます。また、複数の情報パネルに分割することもできるので、モニタの大きさや診療スタイルに合わせてカスタマイズできます。


infoP6 情報パネルが表示されていない時や、情報パネルを追加する場合は情報メニューから情報パネルを選んでください。


情報パネル2

infoP2
各パネルの三角マークをクリックすると、そのパネルを展開/伸張することができます。


情報パネル3

infoP3 各パネルのタイトルの右端のクローズボタンを押すと、情報パネルからそのパネルが取り除かれます。


情報パネル4

infoP4 削除したパネルを追加するには情報メニューから追加するパネルを選んでください。


情報パネル5

infoP5 タイトル部分をoption(alt)キーを押しながらドラッグ&ドロップすると順番を変更できます。


情報パネル6

infoP7 タイトル部分をダブルクリックすると、その部分で情報パネルは分割されて、独立した2つのウインドウになります。


情報パネル7

infoP8 分離されたパネルを他のパネルの下の部分に近づけて、一番上のタイトルをダブルクリックすると、2つのウインドウが連結されて一つの情報パネルになります。


情報パネル8

infoP9 タイトルがイタリックで表示されているパネルがアクティブなパネルです。アクティブなパネルが展開されていて、大きさの変更が可能なタイプの場合、ウインドウの大きさを変更することができます。
縦方向の大きさの変更はアクティブなパネルだけに影響します。


情報パネル9

infoP10 左下のボタンを押すと、ウインドウの幅をデフォルトのサイズに戻します。縦方向は変化しません。表形式のパネルの場合、区切り位置も元に戻ります。


情報パネル P治療経過

infoP20 P治療経過パネルは歯周治療の経過をグラフ化したものです。青い部分は検査が完了したことを示します。淡い青は基本検査、濃い青は精密検査です。
それ以外の色は表示されているように、中心からスケーリング、PCurまたはSRP、歯周外科です。
スケーリングは赤が基本、黄色は1/3顎を超えたものです。
PCurまたはSRPはPCurが赤、SRPは黄色です。
歯周外科も種類によって色が違います。

infoP21 青い部分をダブルクリックすると、このような簡易型の検査結果を表示します。検査結果を修正する場合は修正ボタンを押してください。検査の編集画面がサブカルテで開きます。
青い部分をダブルクリックする時、シフトキーを同時に押しておくと、この簡易画面を表示しないで直接検査結果修正画面がサブカルテで表示されます。


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