ツールバーのカルテ転送コマンドの修正

ツールバーの受付、#1、#2ボタンのコマンド中のバグを修正。
#1の端末の送った時に#11に送られてしまうバグが発生していた。
なお、端末の名前は必ず1)ユニット、2)院長室などのように半角の数字ではじめ、半角の右カッコで区切ってください。

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処置セットの修正時のバグ

処置セットを編集中、選択のチェックだけを変更した場合、その変更が保存できないバグを修正。

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電子メールアドレスが保存できない。

頭書きで電子メールアドレスだけを変更すると保存できないバグを修正しました。

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終了時のバグを修正

カルテメーカーの終了時にある特定のウインドウを開いているとランタイムエラーが発生していたバグを修正。

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短文の簡単追加機能

短文入力時に短文マスタに簡単に短文を追加するボタンを新設しました。

入力中の文の中から登録する部分を選択して、「追加」ボタンを押してください。選択された部分の文章が新しい短文として追加登録されます。(ただしサーバーでのみ機能、クライアントではマスタの差分ロードを行ってください。)

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データの追加

○項目の追加
組織検査の試料採得料

○エラーチェックの追加修正
機械的歯面清掃の算定可能を来院時に報告
口腔衛生指導の算定可能を来院時に報告
同一来院時の二重の再診、初診のチェック

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<新機能>データ修復機能

サーバーのデータファイルが破損した場合に、クライアントのデータをサーバーのデータファイルにアップロードする機能を追加しました。

修復可能なケース
ネットワークで運用していて必ず常時接続しているクライアントがある場合で、
1)データファイルの破損が判明し、正常な過去のデータファイルのバックアップが存在する場合。
2)電源の瞬断、システムエラー等でカルテメーカーが落ちてキャッシュデータを失い入力したデータの一部を失った場合。

どちらの場合でもカルテデータの不足部分をクライアントのデータから補います。

注意
以上の事象が発生した場合、あわててサーバーを再起動してクライアントを接続し、クライアントでカルテを開いては行けません。その時点でクライアントのデータはサーバーのデータに一致するように処理されますので、せっかく残っていたデータを失ってしまいます。
このような事態になった場合、速やかにクライアントを終了させて、クライアントのデータファイルを念のためバックアップしてください。

手順
1)のケースの場合はサーバーのデータファイルをバックアップしてある正常なデータファイルに置き換えます。
2)の場合、お使いのデータファイルを4Dtoolで検査して異常がないことを確認し、以上が無ければそのまま起動します。復旧を急ぐ場合は検査せずにカルテメーカーを再起動しても構いません。起動できれば、復旧後に検査してください。
起動時に破損が報告された場合は、1)と同じように過去のバックアップファイルを戻します。

(1)サーバーを起動します。クライアントは起動してはいけません。
(2)サーバーで幾つかカルテを開き、データが不足していることを確認してください。開いたカルテは必ず閉じておきます。クライアントの接続前にカルテをすべて閉じてあることを確認してください。
(3)データが残っているクライアントを1台だけ起動し、サーバに接続します。他のクライアントは絶対に接続してはいけません。
  !!注意!!
絶対にこの時にカルテをクライアントで開いてはいけません。カルテを開くとクライアントに残されたカルテデータは失われます。
(4)クライアントで、ファイルメニュー->総合情報->更新処理と開きます。
データ復旧の「実行」ボタンを押します。
進捗状態が表示されます。
(5)アップロードと後処理が終わるとカルテメーカーを終了してくださいの表示がサーバーとクライアント双方のマシンに表示されますので、両方とも終了させます。
(6)ここまでの処理で不足分が全て回復できたら運用を再開します。
(7)もし、一つのクライアントだけでは不足部分が回復できないが、他のクライアントに不足部分を補うデータが残されていた場合はそのクライアントを使い、さらに同じ処理を繰り返すことでサーバーのデータを復旧することができます。
(8)この時、どのクライアントにデータが残されているかを確認するにはクライアントを起動した時に、サーバーに接続しない状態にして(起動時の接続ダイアログをキャンセルする。)起動してからカルテを開いてください。
上記のようにサーバーに接続して開くとデータを失います。

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確定処理のバグを修正

クライアントで確定処理をした時、選択したユーザーが記録に反映されず、すべて「院長」になってしまうバグを修正しました。
今後は選択したユーザーが記録者として記録されます。

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電子保存に対応しないモードの仕様変更

設定から電子保存に対応しないようにした場合の仕様を変更しました。

電子保存に対応しない場合は、戻す、確定のボタンは表示されません。カルテ表示にも未確定の「*」マークは表示されません。
内部的にはすべて未確定状態で記録されるので訂正履歴は保存されません。
この場合。処置をダブルクリックして開き、加算・保険ページを開き、認証をみると記録者に電子保存未対応と表示されます。

この状態で運用し、途中から電子保存に対応するモードに変更する場合は、設定から電子保存のチェックを付けてください。この時、今まで未確定であった記録を全て確定するための確認ダイアログが表示されます。
確定処理は電子保存に未対応に時期が長い場合は非常に時間がかかります。週末等の時間が十分に取れる時に行ってください。なお、この変更はサーバーでのみ行います。
この確定処理をスキップすることはできますが、この場合、移行後に誤って戻すボタンを押すと全ての未確定のデータが消えてしまいます。ですので、必ず確定させてから電子保存に対応モードに移行してください。
なお、クライアントはサーバーの設定に従いますし、確定されたデータはクライアントで表示される時点で確定されたデータがクライアントにダウンロードされます。ですので、初回表示時には表示に時間がかかります。
もし、この時間が気になるようでしたら 確定処理後のサーバーのデータファイルをクライアントにコピーしてしまってもいいでしょう。

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履歴キャッシュのクリア機能

履歴キャッシュが異常になり表示やエラーチェックが正しく処理されなくなった時、キャッシュをクリアします。
目的のカルテを表示させてスペシャルメニューから「履歴キャッシュクリア」を実行してください。

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カルテデータのリロード機能を追加

クライアントにおいてダウンロードされたカルテデータが異常な場合、サーバーからカルテデータを再ダウンロードする機能を追加しました。
目的のカルテを開き、スペシャルメニューから再ダウンロードを選んでください。

2007 10 29 [3.1b03.001で対応] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

補診の修正

補診登録時に直前に入れた他の患者さんの補診の内容が入ってしまうバグを修正しました。

2007 10 28 [3.1b03.001で対応] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

リコール登録時に画像がはいるバグを修正

リコールを登録直前に画像を表示させた場合、その画像がリコール項目に追加されてしまうバグを修正しました。

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薬名に規格を含める

薬名に規格(200mg等の表示)を含めました。

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増歯ウイザードに滋賀県形式を追加

増歯ウイザードに滋賀県形式を追加しました。
ラジオボタンでどちらかを選択してください。

参考)滋賀県形式
65欠損(7|67床)

2007 10 28 [3.1b03.001で対応] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

会計日計の集計機能

会計日計の集計機能を変更しました。
1ヶ月間の会計上での自費入金、一部負担金、商品の額を集計します。

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会計に金種を追加

会計に金種を入れられるようにしました。
会計時に金種ポップアップメニューから金種(現金、クレジットカード、小切手)から選びます。
会計日計では金種ごとに入金額が集計されます。

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公費集計(乳、障請求書)の仕様変更

公費集計において第2公費がある場合、それぞれの公費について集計ができませんでした。これを公費ごとに分離して表示するようにしました。
東京都などで丸障で丸子という患者さんの場合も正しく集計されます。

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東京都の丸子公費に対応

東京都の丸子の公費に対応しました。
カルテの保険種別上は丸乳の表示になっていますが、一部負担金の取扱いは正しく処理されます。

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レセプトの続紙の印刷

レセプトの摘要欄に印刷しきれなかった場合、別紙に印刷するようにしました。

レセプト印刷パレットに「別紙印刷」ボタンを新設しました。
全てのレセプトを印字した後でこのボタンを押すと、続紙がある場合には印刷が始まります。続紙はA4の白紙に印字しますので、A4のコピー用紙をプリンタにセットしてください。

2007 10 28 [3.1b03.001で対応] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

速度の改善

経過が長い患者さんのカルテの表示、修正に時間がかかるのを改善しました。
内部データをキャッシュするようにしたので、初回は時間がかかりますが次回からは新患と同じような速さでカルテの表示ができます。
処置入力後のカルテ表示までの時間も改善しました。
印字ボタンを押してから印刷ダイアログが出るまでの時間も改善しました。

2007 10 12 [3.1b03.001で対応] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック